新着情報

HOME  >  新着情報>  日本バレーボール協会と日本バレーボールリーグ機構、 日本アンチ・ドーピング機構による クリーンなスポーツの環境を守り、フェアネスを推進する アスリートメッセージの制作・発信の協働

日本バレーボール協会と日本バレーボールリーグ機構、 日本アンチ・ドーピング機構による クリーンなスポーツの環境を守り、フェアネスを推進する アスリートメッセージの制作・発信の協働

2019.04.05 [FRI]  
お知らせ

 

公益財団法人日本バレーボール協会

一般社団法人日本バレーボールリーグ機構

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構

 

日本バレーボール協会と日本バレーボールリーグ機構、

日本アンチ・ドーピング機構による

クリーンなスポーツの環境を守り、フェアネスを推進する

アスリートメッセージの制作・発信の協働

 

 公益財団法人日本バレーボール協会(所在地:東京都渋谷区、会長:嶋岡健治、以下 JVA)と一般社団法人日本バレーボールリーグ機構(所在地:東京都中央区、会長:嶋岡健治、以下 Vリーグ機構)、および公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(所在地:東京都北区、会長:鈴木秀典、以下 JADA)は、スポーツの基盤となる「フェアネス(公平さ・公正さ)」の推進を目的とし、ロールモデルアスリートによるメッセージを収録した「FAIR PRIDE アスリートインタビュー」を協働して制作いたしました。

 

 

福澤 達哉選手、石井 優希選手へのインタビューの様子

 

 本動画では、バレーボール競技の福澤達哉選手(パナソニックパンサーズ所属 日本代表 北京オリンピック代表)と石井優希選手(久光製薬スプリングス所属 日本代表 リオデジャネイロオリンピック代表)に参加頂き、以下の内容についてメッセージを収録しています。

・ バレーボールの魅力と次世代のアスリートたちへ伝えたいこと

・ アスリートにとって重要な競技やアンチ・ドーピングに向かう姿勢

 

 JVAとVリーグ機構とJADAは、本動画を通して、社会に広く、アンチ・ドーピングとアスリートのメッセージを届けます。そして、スポーツに関わるすべての人たちが、互いに尊重し合いながらフェアネスの精神にプライド(信念・誇り)を持って参画するアンチ・ドーピング活動の推進と、フェアでクリーンな環境でうまれるスポーツの価値の発展に貢献して参ります。

 

【本動画を通したメッセージの発信について(予定)】

以下のサイト、機会において本動画を公開致します。

 ・ JADA特設サイト(URL:https://www.realchampion.jp/fairprideinterview/

 ・ JADA Facebook(@Japan Anti-Doping Agency)/ Twitter(@PlayTrueJapan)/ Instagram(@jada_antidoping

 ・ VリーグDIVISION1男子ファイナル(4/7・4/14)、女子ファイナル(4/6・4/13)、オールスターゲーム(4/20-21)における会場ビジョン

 ・ JADAおよびJVA・Vリーグ機構が主催する教育・啓発活動等の機会

 ・ JADAおよびJVA・Vリーグ機構以外の競技団体が主催する教育・啓発活動等の機会

 

 

 

嶋岡 健治 日本バレーボール協会及び日本バレーボールリーグ機構代表理事会長コメント

 今回、日本アンチ・ドーピング機構、日本バレーボール協会、日本バレーボールリーグ機構の3団体にて、協働して動画の展開、メッセージの発信ができることを嬉しく思います。

 これまでも3団体は、アンチ・ドーピングについて連携して活動を展開して参りました。しかし、この度の取り組みは、トップアスリートだけでなく、バレーボールを始めたばかりの子どもや、その家族、バレーボールを応援してくださる観客の皆様すべてと共有できる価値観として「スポーツのフェアネス」を中心とした、新たなアプローチであると感じています。また、それこそが、スポーツの楽しみを支える重要な要素であることを福澤達哉選手、石井優希選手の言葉は気付かせてくれます。

2020年東京大会、さらにその未来へ、バレーボールやスポーツの発展に向け、皆さんと共にスポーツのフェアネスを推進して参ります。

 

 

浅川  伸 日本アンチ・ドーピング機構(JADA)専務理事コメント

 この度、日本バレーボール協会様、日本バレーボールリーグ機構様にご協力を賜り、「FAIR PRIDE アスリートインタビュー」の制作とその発表ができることを非常に喜ばしく思います。このFAIR PRIDE アスリートインタビューでは、アスリートが自身の言葉で、競技の魅力やアンチ・ドーピングに臨む心構えについて発信しており、アスリートに限らず、スポーツに関わるすべての人たちが、スポーツのフェアネスに対して、改めて同じ認識を共有できるものと信じております。

また、本動画は、日本バレーボール協会様、日本バレーボールリーグ機構様以外の競技団体でも活用して頂けるものになっております。2019年、2020年と国内におけるスポーツへの気運が高まる中、スポーツを成り立たせる土台としての「フェアネス」の精神を、ひとりひとりの心に宿し、よりよい社会の実現を目指す活動が、競技種目や、スポーツの枠を超えて、社会全体に広がるムーブメントとなることを目指して参ります。

 

 

【公益財団法人日本バレーボール協会】

■名称:公益財団法人日本バレーボール協会

■所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-30-8 ダヴィンチ千駄ヶ谷内

■代表者:会長 嶋岡健治

■URL:https://www.jva.or.jp/

 

【一般社団法人日本バレーボールリーグ機構】

■名称:一般社団法人日本バレーボールリーグ機構

■所在地:東京都中央区新川2-1-9 石川ビル4F

■代表者:会長 嶋岡健治

■URL:https://corp.vleague.or.jp/

 

【公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構】

■名称:公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構

■所在地:東京都北区西が丘 3-15-1 国立スポーツ科学センター内

■代表者:会長 鈴木秀典

■URL:https://www.playtruejapan.org/

 

<本リリースに関する問合せ先>

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構

教育・国際部 教育・情報グループ

電話:03-5963-5708/Email:eig@playtruejapan.org