Vリーグについて

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Vリーグ機構の目的

当法人は、当法人が運営するVリーグに所属するバレーボールチームを有する社員のため、試合の企画、諸規定の整備、広報活動、知的財産権の管理その他のVリーグに関わる諸問題に対処することにより社員の発展に寄与し、もって社員に共通する利益を図るとともに、公益財団法人日本バレーボール協会の傘下団体として、世界のトップリーグを目指し、日本のバレーボールの水準の向上およびバレーボールの普及を図ることにより、豊かなスポーツ文化の振興ならびに国民の心身の健全な発達に貢献することを目的とする。
バレーボールを通じ、新たなスポーツ文化価値を広く社会にアピールし、地域社会の活性化や次世代を担う青少年の育成など、わが国競技スポーツのトップリーグのスポーツ文化の創造の先駆的役割を果たすことも当法人の目的とする。
(『一般社団法人日本バレーボールリーグ機構定款』第3条より)

Vリーグ機構の目指すもの5つのビジョン

Vリーグの仕組み

V・プレミアリーグは、国内最高峰リーグとしてレベルの高い試合展開でリーグの活性化、日本を代表する選手の強化、そしてバレーボールの普及・発展を目的としています。2リーグ制となったV・チャレンジリーグは、競技力が拮抗したチーム同士によるエキサイティングな試合により競技力向上と上位リーグへの昇格までのチームづくりの促進を期待し、また、準加盟チームが参戦することにより裾野の拡大、地域密着型のリーグを実現させ、V・プレミアリーグを目指すチームを日本全国に拡充すること目的としています。